なぜ安くできる?
■ダイレクト販売
「太陽電池変換効率○%」・・・「△工場で○メガの生産体制」・・・毎日のように太陽光発電業界のニュースが流れています。全世界で盛り上がりを見せている反面、生産増による供給過多でグローバルな価格競争が繰り広げられています。
国際的に価格が落ちるなか、国内についてはメーカー、商社主導の流通のためお客様の手元に渡るまでに、流通コストが大きくかかります。
当店では、自社にて海外メーカーから直接仕入れ、お客様へダイレクト販売することで低価格の太陽光パネルをお届けいたします。
品質に自信あり 太陽光パネルは出力3年保証!!
■安心の出力3年保証
■■当店にてパネル保証書の発行、不良時には対応を行います。
自社のソーラーシミュレータならびEL検査体制にて確認します■■
太陽光パネルは、セルの品質などによって出力、耐久性、お値段が大きく変わります。市場には安いパネルも流通してますが信用性がいまひとつです。
当店を運営するネクストエナジー社では、中古太陽光パネルリユース事業によって1万枚を超える太陽光パネルを検査分析してきたノウハウを生かし、セルの選定から製造工程にいたるまでメーカーと打ち合わせを重ね、設計からサンプル試験・製造・流通まで関わることで、安心かつリーズナブルな太陽光パネルを、当店が「出力3年保証」(*1)をお付けしたうえでお客様へご提供いたします。
*1 独立型システムにてご利用の場合に限ります。
■長期信頼性はセル品質にあり
太陽光パネルを構成する部分のうち、重要になるのは太陽電池セル。セルは品質によってグレードがランク分けされており金額にも大きく幅があります。グレードの低い安いセルを使用すればパネル金額は安くできます。しかしながら、セル品質の悪さ、割れ、バラツキは製品寿命を大きく縮めます。当店では、製品完成時に後述の「EL検査」を行い、セル割れやホットスポット有無の確認をし、安心してお使いいただける太陽光パネルをお届けします。

<製品完成時の立会い検査>
■太陽光パネルの最大出力(W)表示について
工業製品である太陽光パネルを製造する際には、メーカーにて最大出力(W)の±3%の誤差を許容範囲としています。よって、カタログや販売ページにて表示されている仕様書の値は基準値であり、実際には数値を下回っている場合もあります。当店では、不公平がないようすべてのお客様にご案内した最大出力(W)以上の太陽光パネルをお届けできるよう、許容誤差の3%の下限値以下を最大出力(W)の値としております。他メーカー品と同じセル配列でありながら、出力が違うのは上記理由によりますことを何卒ご理解ください。
メーカー製造時の最大出力(W)基準値は次のとおりです。
HA-040-12 最大出力基準値 45W (誤差-3%下限値 44.65W)
HA-085-12 最大出力基準値 90W (誤差-3%下限値 87.3W)
HA-130-12 最大出力基準値 135W (誤差-3%下限値 130.95W)
(HA-S130-12)
HA-150-24 最大出力基準値 160W (誤差-3%下限値 155.2W)
*独立電源用太陽光パネルでよく見かける最大電力(W)の製品です。
■製造物責任(PL)法について
昨今耳にする「PL法」における「製品欠陥の責任を負う製造業者」には、
製品の輸入業者も含まれます。海外製品を輸入販売した者が、PL法に
おける製造物の欠陥の責任を負います。
当店では、PL保険に加入し万が一に備えております。
■太陽光パネルの耐久性試験
太陽光パネルの経年劣化の大きな要因である「樹脂(EVA・バックシート)の品質」および「はんだ付けの品質」に重点を置き、各種耐久試験を実施しております。

工業試験場のおける「温度サイクル試験」

実フィールドのおける「ばく露試験」(継続実施中)
●温度サイクル試験
高温と低温をくり返すことで、温度変化に対する耐久性を試験
●結露凍結試験
結露後凍結させることにより耐湿性を試験
●高温高湿試験
高温、高湿に長時間さらされた場合における耐久性試験
●ばく露試験
実使用状態(フィールド)での耐久性試験
■製品完成時および入荷後の検品、検査について
工場にて製造された太陽光パネルは、技術担当者立会いのもと
出力測定・EL検査・外観チェックを実施しております。

●ソーラーシミュレータにより、出力測定(I-V特性検査)をチェックします。

●EL検査により、人の目では確認できないセル割れやヒビをチェックします。
*上記写真は、割れがあり不良品です。

●外観チェックを含め、国内で梱包します。
よって、お届けする商品には、人の手が入った形跡があります。
きちんとした太陽光パネルをお届けしたいゆえの作業のため、
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。