送電線のない場所で電源を確保したい


商用電源がない場所でのオフグリッドシステム利用

山の中や河川敷など電気の引き込めない場所で、太陽光発電による電源を作ることができます。しかしながら、住宅などに設置する一般的な太陽光発電システムは、太陽光パネルで発電した直流電力を交流変換出力するパワーコンディショナーと電力会社の系統網を系統連系させる必要があり、電気の引き込めない場所では利用ができません。

エンジン発電機やポータブルバッテリーで賄う方法も考えられますが、発電機の始動トラブルや騒音、燃料補給やバッテリー交換の手間や重作業、必要な電力を賄うことができないなど、長期間かつ安定的に電力を確保するためには後々苦労することになります。

当社では、系統連系ができなくても太陽光発電+蓄電池で電気を供給する自立電源(オフグリッド)システムをご提案し、電気の引き込めない無電化エリアにおいて騒音や手間のないソーラーシステムによる電力を供給しています。



ソーラーによる電源確保

  • ビニールハウスでの利用

    様々な目的で導入されています。

    ・不法投棄監視など防犯監視カメラ
    ・気象計や河川水量などの計測機器
    ・携帯電話、無線機の基地局
    ・防犯灯や外灯など屋外照明
    ・公園やゴルフコースなどの東屋や公衆トイレ
    ・看板の照明
    ・バイオトイレの撹拌機や循環ポンプ
    ・トイレなど屋外施設のブロワーやポンプ、照明
    ・ポンプなど農業設備やビニールハウス
    ・山小屋、避難小屋
    ・電気柵などの鳥獣被害対策
    ・自動芝刈り機

    ※当社では山岳経験のあるスタッフがおり、登山が必要な場所での対応も可能です。ご希望の際は気軽にお問合せください


離島でのマイクログリッド


  • マイクログリッド

    電力網が脆弱な離島や僻地において、昨今の燃料高騰や脱炭素の観点からエンジン発電機による電力供給から太陽光などによる再エネ発電の活用、切り換えが検討されています。
    既存の発電設備と連動しつつ太陽光発電や蓄電池の導入も可能です。
    ぜひご相談ください。



設備検討をされている方に向け、ご相談を受け付けています。
お気軽にご相談ください。

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